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Monday, March 18, 2013

毎日が前夜祭


Countdown Machineの発売まであと4日だよ〜。震えっぱなしもいいとこ。
ちょっと謎なのは、公式サイトとiTunesでの発売日は26日で、私が予約したJB Hi-Fiは22日だってこと。
だけど22日は金曜日だし、今までの経験上こっちの郵便システムは週末機能してないから、結局届くのは早くて25日とか26日になるのかな。待てねえ

All The Timeのビデオも公開されて、期待と愛おしさは増すばかり。


In Transitからのクリップ、今までのライブ映像にミュージックビデオ、チラッと出て来るライアンなどなど、こみ上げるものが色々とありすぎて、、。

Anglesの時はジュリアンと他のメンバーが別々にレコーディングしてたとか言ってたし、昔のような戯れてる雰囲気とか、若気の至りな感じは年齢を重ねるとともに薄れてしまったのかしらとか思ってたけど、今回のビデオといいOne Way Triggerのアートワークでジュリアンとアルバートが手繋いでる風に描かれてるのとか見ると、決してそういうわけではないのかな、と自分勝手な妄想は膨らむどころか爆発一歩手前。



多分、来週CDが届くまでは頭の中大体このことだけ。

Sunday, March 10, 2013

Two Door Cinema Club @Nanba Hatch 12/12/2012

2012年ライブ納めは、大阪なんばHatchでのTwo Door Cinema Club。
大阪行くの1年ぶりだったし、なにより友達と再会出来たのがね〜。
ライブ始まる前に心斎橋辺りで遊んだりなんかして、大学初期の思い出というか楽しかった過去を取り戻したくても取り戻せないジレンマに陥る。


Two Door Cinema Clubは、新しいアルバムが出てから初めてのライブだったし、アルバムが出てからドキュメンタリー"What We See"が配信されてたし、楽しみにしてたのはもちろん期待値は十分過ぎるくらい。

去年か一昨年のライブは、会場が小さくてバンドと近かったけど1時間あるかないかくらいの光速で終わってしまって。今回はその逆だったかな。新しいアルバムの曲もたくさんやったし!

あと個人的には、ドキュメンタリーにちょいちょい出て来てた照明の人とか一緒にツアーしてる技術の人とかを生で観れるのを楽しみにしてて。
二階で風船準備してるところにいるの見つけて、オッてなったり、帰りぎわ照明さんの近くを通って、ア〜この人この人!とか。
アレックスのタンブラーの写真にも頻繁に一緒にツアーしてる人たちが写ってるし、それ見る度に自分の人生がこうだったら、とかいう悲しい妄想に走る(⌒▽⌒)

とにかく!今までそんな気にしてなかったけど、ドキュメンタリーの影響もあって照明綺麗だなあと思ったし、楽しかった。
(もっと楽しかった、良かった、とか以外で知的なコメントする能力身につけたい)

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Saturday, March 9, 2013

Coldplay / The Temper Trap @Suncorp Stadium 21/11/2012

豪州で2012年最後のライブはまさかのColdplay。
結構最近まで彼らを米国出身だと思っていたし、正直ビバラビダ?フッ、くらいの私の中ではあまりよろしくない位置づけだったバンド。
ルームメイトが熱烈ファンだったのと、でっかい会場でのライブなんて小学生の時に福岡ドームで観たモー娘。以来だったので、とりあえず、と言っちゃあ傲慢だし失礼だけど、行くことに。

学校終わって電車で行ったんだけど、会場に近づくに連れて車内にはColdplayファン風の人でいっぱいに。私のルームメイトも含め、携帯の着信音がどいつもこいつもColdplay。
そしてそれにいちいち他のファンたちが笑顔で反応する!

あと、すごい剣幕の髭おじさんが乗って来たかと思えば、
「この中でColdplay観に行く人っ!(手挙げて)」
みんな:「イエァー!(挙手)」という愉快な外国テンション。

なんだこのハッピー人間達は、これがColdplayのなす技なのか、とすでに圧倒されながら会場に到着。
Suncorp Stadiumはチョット前にオーストラリア対日本のW杯予選で来たことあったけど、その時よりも確実に人多かった。
セットも凄くて、謎な形のバルーン達とか、蛍光色でペイントされた横断幕とか、こんなのモー娘。の時あったかなあ、と。(モー娘。とColdplayじゃ土俵が違うって?)

あと、ゲート通って会場入る時にもらったブレスレットが、ライブが始まるとともに音楽に合わせて光る!何色かあって、色ごとにタイミングがずれて光ったりもして、すーーごい綺麗で鳥肌立った。これ私の感動ポイント第1位。


感動ポイント第2位は、まだ開場始まってすぐの照明も何も準備出来てない、人入れてる途中にボーカルのクリスたんが突如ステージに現れて、来てくれてアリガトウ!的な挨拶をしたこと。人柄なんだろうなあと。

Coldplayが始まる前にサポートで演奏したのは、女の人2人組のバンド(名前なんだっけなぁ)とThe Temper Trap。私としては本命ColdplayよりもTemper Trapのほうが、どんなもんか予想がつかなくて楽しみだったりして。
始まってみればボーカルの人の歌のうまさ!着てる服ドーナツが描いてあるTシャツ!ドラムに水ぶっかけて演奏するパフォーマンス!とまあ楽しかった〜。
期待してた"Love Lost"は歌わなかったけど、500日のサマーを彷彿させる"Sweet Disposition"聴けたし、まだあまり聴いてなかった新しいアルバムの"Trembling Hands"も良かった。


いよいよ本命が始まると、開場みんなのブレスレットが一斉に光って巨大な円形スクリーンにはバンドメンバー、空には花火たちが打ち上げられて、さすがにこれでテンション上がらないわけにはいきませんな!という感じ。




Coldplayのミュージックビデオに良く出て来るあの落書きしてあるピアノもあったし、クリスたんは紙吹雪とともに花道を駆け回るし、お決まりのデカ風船たちも降って来るし、終始飽きることのない2時間半だった。
これだから世界中にファンがいて長い間続いてるんだろうなあ、と後半のあたりしみじみ。そんなにファンでもない私がそう感じるんだから、ファンたちがあれだけ電車でハッピームードに包まれる理由も分かる気がするわ。

なにごとも体験してみないと分からない事ってまだまだいっぱいあるな〜と感じさせられた1日でしたとさ。

E

The Jungle Giants / Last Dinosaurs @The Hi-Fi Brisbane 19/10/2012

年越しちゃってるし今更だけど、記録に残しておきたいので。
3度目のLast Dinosaursを拝みに初めて行ったブリスベンにあるThe Hi-Fi。
結構人通りのある繁華街にあって、オシャレ目なオープンカフェ付の大きい会場だった。
中の座るスペースにはだいぶ昔のRollingStoneとかFrankie Magazineとかが沢山置いてあって、ライブが始まるまで暇する事も特に無く。

そんな感じで会場を一通り物色した後、お目当てのバンドが始まるのはチケットに書いてある予定時刻8時とはまるでほど遠い、10時以降ということに気付く。
よって、ただひたすらさっきの雑誌たちを読みあさるはめに。何も無いより良いけど!

そうこうしてるうちに最初のバンド(もう名前すら覚えてないや)が終わり、Youtubeで予習してたThe Jungle Giantsが始まったんだけど、予習以上のバンドで肩すかし食らった感じだった。とても良い意味で。
あと女の子が一人バンドにいたんだけど、すごいスカート短くて心配したのを覚えてる。
彼らは最近だと、年始にあったTwo Door Cinema ClubとVaccinesのライブのときサポートしたり、triple jのHottest100にも入ったりもしているそう。
個人的にはYoutubeで予習してた、"She's a Riot"と、豪iTunesで無料配信されてた"You've Got Something"が良かったな。



いよいよ11時くらいになって、体力と忍耐の限界に加え立ち位置の確保戦争という厳しい環境の中始まったLast Dinosaurs。


セットリストは前回と大体同じだったけど、例のLadyのカバーまたやってて良かった。
今思えば、The Jungle Giantsに結構圧倒されてて本命の印象が薄かった気がする。
だけど、超満員な会場の彼らに対する熱気は凄かったし人気者なんだなあ〜と。
彼らを観るのは何回目かになるけど、確実に会場は大きくなって来てるし、もうあんなローカルな狭いバーでやったりしないんだろうな。また帰国する前にチャンスがあれば1回は絶対観たいし、新しいアルバムにも期待大。

The Jungle Giants / "She's a Riot"

dewa

Saturday, September 8, 2012

Patrick Wolf @Tivoli, Brisbane 7/9/2012

あれは大学生なりたてホヤホヤの時分、彼のことを教えてくれた友達と夜行バスで
大阪から、遥々東京はStudio Coastまで行ったBritish Anthems。
あの衝撃の出会いから早3年近く。
まさかPatrick Wolfをオーストラリアで観ることになるなんて、
誰が想像出来ただろうか(いやできなかった)。

会場はブリスベンのFortitude ValleyにあるTivoliだったんだけども、
初チボリ・夜・一人という三重苦で案の定道に迷い、
春の陽気にのせて知らない人に2回も道を尋ねた。

親切な人たちの助けもあって無事に開演30分前には到着。
ホッとしたのもつかの間で入るなり会場の可愛さにウットリ!
中世ヨーロッパ風味の、趣のある劇場とでもいいますか、
インディー臭のするライブハウスとはまた違うオシャレな雰囲気。
そして観に来てる人たちがまたオシャレなこと!
赤毛の短髪でレトロな緑ドレス女子と、赤シャツに青短パンのサスペンダー男子
カップルが私の中では非常にツボだった。
物販でパトりんTシャツを買ってきゃっきゃしてる男の人たちもなんか可愛かったな。


そんな感じで人間観察を存分に堪能して席につき、前座で登場したのは
メルボルン出身のBrous。女性ボーカルだからっていう理由だけかもしれないし、
だけじゃないかもしれないけどSt.VincentとかFlorence + The Machineを彷彿させるなと。
パフォーマンスの途中、曲と曲の間に突如何語かわからないけど
多分スペイン語の歌をアカペラで歌い出したのが私の中でのハイライト。
謎の言語で民謡みたいな曲調を足踏みしながら歌ってたの素敵だった〜。


そしていよいよパトリック登場。
泣くかと思ったね。というか隣の女の子達泣いてた。
Teignmouthで始まった瞬間の鳥肌具合はもはや鳥。
そして早々と次に演奏したのはHard Times。
あと他に演奏した曲で覚えてるのは
・Vulture
・Bermondsey Street
・The Magic Position
・Wind In The Wires
・The Magic Position
・Oblivion
・House
他にももっと歌ったのは確か。

ハープにピアノ、何種類かのギターと太鼓もあったし、バイオリンのお姉さんもピアノと
ハープに加えノコギリまで演奏するしで、まさしくアコースティックなライブだった。
(アコースティックって、いままでずっとギターの直訳だと思ってたけど辞書で引いたら
電気的な機器•装置を使わない、楽器本来の響きをもつさま。生の。ですって、恥ずかし)

3年前初めてパトリックを観た時には、彼の独特かつ強烈なオーラにとことん魅了されたけど
昨夜はその感覚と全く同じくらい違う意味で魅了されっ放しだった。
前回は友達と一緒にパトリックにハグされるというミラクルが起ったけれど、
今回はそんなハプニングも特になかったので次回に期待。
また次は友達と日本で観れるとイイナ。
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Friday, June 15, 2012

Last Dinosaurs

オーストラリアはブリスベン発の4人組バンド、Last Dinosaurs
彼らを知ったのは今年入ってすぐの頃、アメリカ人の友達からZoomのビデオを教えてもらったのがきっかけ。
それからタイミングよく新しいアルバムのツアーもやってたので、ブリスベンのライブハウス
The Zooと、サンシャインコーストのマルチドーにあるSolbarまで彼らを拝みに行ってきました。
The Zooでは愉快なオージー男女2人組とお友達になれたし、バンドのセットもめっちゃくちゃ格好良かった、、!
新しいアルバムの曲は勿論だったけど、Lady (Hear Me Tonight)のカバー!超素敵。
Solbarのライブの後はギターのロックリンとちょっとだけ喋って、
ちゃっかり写真も撮ってもらったりして。久々にあんな乙女っぽくキャアキャアした!


今はヨーロッパでツアー中らしいけど、来月バイロンベイであるSplendour in the glassにも出るみたいだし、また近いうちにブリスベンとかで見れたら良いなア。

そしてメンバー4人のうちの3人に日本人の血が流れてるということもあってか、
彼らの新しいアルバムの曲、“Time&Place”日本語バージョンもリリースされている!
卒業して日本帰ったら、彼らも日本に来ないかなあ。とかいう貪欲な願望。
とにかく、彼らのライブに2週連続で行った4月の終わりから、約1ヶ月間くらいは彼らに嵌り過ぎて何も手に着かないという悲惨な状況だった、そのくらい格好良い最後の恐竜たち。おそるべし
最近Andyのミュージックビデオもリリースされたし、これからの彼らの音楽にも期待せずにはいられないよきっと、、(恍惚)
p.s. 一緒にツアーしてたGung HoMillionsも相当な素敵オージーバンド。

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Sunday, June 3, 2012

The Answering Machine

DISBANDED :(


悲しい!大学一年生の時に夜行バスで行ったトーキョウはStudio Coast、
The British Anthemsで知ったのがキッカケだったからだいぶ思い出深いバンドだったのに。
今でもたまに聴くし、なんか残念すぎるナア。でも解散してたの去年の5月。んっ
彼らのブログ見てたら、ジャパン被災支援の楽曲提供とかしてたみたいだし、
また日本で見たかったな、とか。
だけど解散したところで彼らの音楽が無くなるわけじゃないし、聴く人が居る限りはいくらでも存在し続けるのって、当たり前のことだけど、変な感じ。

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Monday, May 14, 2012

おはようございますか


これが、頭から、離れない。
クークスさんやめて、、。
エッセイも3歩進んで2歩下がる状態で気付けば5時AMだし。
夜明けから逃げるように就寝します。

一発目のアワナメッキュハッピ〜イと、二発目のときのドラムの彼の顔がヤミツキ。
断片的に現れるお姉さん達は、コワい。

Neru.